wicachi ~Windows好きなmicachiの日記~

weblogを再定義しつつ、自分のブログをIT関連の内容を中心にして作りあげていきたい。

IT関連

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どう見てもただの独り言②

①の続きです。

まだ見ていない方は前記事から読むのがお勧めです。



待望の新メーラーアプリ。その名も「Communicase」。

リリース時「SPモードメール」よりマシかという反応、

(´・ω・`)ガッカリ…という反応が見られました。



マシかと言った人たちは2011-12年冬モデル以降の機種を買った人たちです。

これらの殆ど(Galaxy Nexus除く)はdocomoメアド対応しています。

しかし、Galaxy Nexusや2011年秋モデルまでの人たちは

以前のSPモードメールしか使えないぞ、と来たわけです。

まあPOP3メーラーとしては使えますが…

普通使わないだろと…

酷い殿様商売だよね、これ



この線引きはdocomoApplicationManagerがプリインされているか否か。

プリイン→docomoメアド対応、POP3対応

非プリイン→docomoメアド非対応、POP3対応

という格好。



確かに、リリース時のバージョンでもSPモードメールよりは使いやすいです。

しかし、Communicaseのリリース時よりも更に使いやすくなっています。



なかなかdocomoにしては高評価を得られていたCommunicaseですが、

プリインはしないんで、使いたい方は自分で入れてねという対応だったため

非常にマイナーなアプリになっている感じがします。



リリース当初暫くはapkファイルが解析され、

パッチ適用版apkがうpされているのが散見されました。

Xperia arc等の2011年以前2.3機種でdocomoメアド対応させていました。

しかし、バージョン1.10になり内部ソースコードが一新。

解析もやり直しになったため流石にまた解析されることはありませんでした。



自分は最初docomoROMで通常通り導入し、

Xperia S化したあとはしばらくして

必要ファイルが判明したため再導入しました。



なんと導入が完了してまもなく「ドコモメール」が発表されたのです。



まだまだ続きそうなため③に続きます。
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どう見てもただの独り言①

というわけで新年早々独り言としてdocomoのAndroidネタを投下します。

勢いだけで書いてる部分もありますので多少の悪文は失礼させて頂きます。



docomoのAndroidユーザーから酷い評価を受けている

「SPモードメール」(Google Play)。

バージョンの付け方も今までに見たことのない酷さです。



なんと最初バージョン「1000」から始まり、

今は「6010」と「6100」の2種類が最新版になっています。

一体何なのや!と思うのですが、公式によると

「6010」はAndroid 4.1以降(JB)用最新バージョン、

「6100」はAndroid 4.0以下用最新バージョンらしいのです。



2chのスレでも「5400」という古いバージョンが最強!等と言われちゃってます…

しかもこのバージョンのapkファイル持ってないからクレクレする人も…

なぜこの5400が最強と言われてしまっているのか?

それはメッセージSとWi-Fi使用時の脆弱性にあるのです。



それぞれの説明を簡単にすると、

メッセージS(スペシャル)とは、メッセージR(リクエスト)に並んで

スマホ用のお得な(余計なお世話)メッセージが届くというもの。

「5900」以降が対応していて、同意画面で黙って同意すると、

受信のチェックが入っているため勝手に受信するのと変わりありません。

そのせいもあり、メッセージS(宣伝)と言われてしまう始末。



Wi-Fi使用時の脆弱性というのは

「5400」までのバージョンに存在する脆弱性(セキュリティホール)のこと。

確かアドレス情報が平文(非暗号化状態)で通信していてそれを傍受されると

アドレス流出とかそんな感じだったと思います。(違ったらごめんね)

このせいでWi-Fi時の受信処理を変えてしまい不便になっています。

Wi-Fi使用時1度目の受信で失敗した時の具体的な処理として、

「5400」以前はWi-Fi受信失敗→自動でリトライ→2度目で成功(着信音・通知)

「5500」(5400の次)以降はWi-Fi受信失敗→受信失敗通知(着信音無し)

赤太字で書いたところが問題なのです。

メールが来たことを知らず放置してしまう危険性があるのです。

それで傍受されてアドレスが漏れることよりも

利便性をとる人のほうが多いのです。



「@docomo.ne.jp」のアドレスをしょうがなく使う人も多い現状。

ガラケー(従来の携帯)の人等知らずに

PCメールを全てブロックしている人も多い。

Gmail使いたいがこれもPCメールで届かない。

でもSPモードメールアプリは使いにくい…

そんな時に去年待望の新メーラーアプリが登場したのです。



②に続く
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Google Play Music利用開始してみた

Androidに関わるネタってことでテーマ設定はAndroid。



Google Play Music(旧Google Music)とは、

簡単に言うとクラウドの音楽保存再生サービスです。

1つのGoogleアカウントにつき保存できる曲数はなんと2万曲!

(1曲あたりの時間制限はほぼ無し。100分前後のファイルもOKでした)

PC、Androidから10台までの認証式です。(とは言え認証操作不要です)

Androidは公式アプリから利用できます。(Google Play ミュージックで検索)



利用開始にはGoogle アカウント(日本アカウントでも可)が必要です。

しかし、初回のみPCからアメリカからのアクセスとして

偽装する必要があるようです。

やり方はアメリカのプロキシを設定してGoogleにログインして

Google Play Musicにアクセスするだけ。

ページが出たらあとはプロキシ解除(ここ忘れるな!)

あとはPCアプリケーションをDLして音楽フォルダを指定します。

暫くの間は自動的に音楽ファイルのUP作業が行われます。

詳しいのは他で結構乗ってるのであとは割愛。



現状、スマホで音楽再生することがほとんどで、

つい最近まではスマホの内部ストレージに全て保存してましたが

28GBのうちの4GBと大きく場所を取って邪魔だったので

いっそのこと外部において聴くたびにストリーミングさせようということで。



現在は大満足です。スマホとPCブラウザの同時再生も可能でした。
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docomo Xperia NX、Xperia acro HDアップデート!

ICSアップデートが始まりました。

端末単体もしくはPC経由で更新してください。



端末単体の場合、更新センターの情報更新すると出てきます。

2回に分けてバージョンアップされ

1回目は準備のため2.3のままです。(3G可)

2回目を実行すると4.0になります。(Wi-Fiのみ)



PC経由の場合、PC companionもしくは

Sony Update Service(旧SEUS)から更新出来ます。

こちらは指示通りに操作してください。

アップデート作業はこちらは1回で終わるため、

既にこれらのアプリケーションをPCにインストールされているかたは

こちらのほうがいいと思います。



開始時には安全のため50%以上の電池残量が必要となります。

Xperia S/acro Sとdocomoアプリなど一部を除き基本は一緒でした。

また、特にacro HDで起動時間が改善されとても早く操作可能に。



アップデート直後は最適化処理のため1時間程度再起動せずに放置してください。
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音量30段階化について

今使っていて思うのですが

無駄に切り替えが30段階になっただけで

2つずつ実際は同じ音量なのではと…



確かにスクロールキャッシュの無効化は

実感できるほどヌルサクになってます



しかしながら前述した通り30段階化の

効果は非常に疑問に感じてます

他に導入した方その辺りどうなってますか?
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[Xperia NX/S]XTXperience v6.1入れてみた

実は一週間前にXTXperience v4から

省電力面で優れているDu@lCore v9に乗り換えてました。

確かにAOSP系の純Googleっていう感じでデザインは嫌いじゃなかったのですが

なんとXperiaのアルバムがどうやっても問題発生して起動しないのです。

QuickPicとか使えよとか言われそうですが、Xperia標準のが使いたかったのです。



XTXperienceもv4からv5、v6を経てv6.1までアップデートされていました。

このROMの特徴として簡単に言うと、

「常に新しいXperia」と言ったところでしょうか。

それに対してDu@lCoreは「無駄のない純Google」ですね。



まぁそれはいいとして

XTXperience-xda

↑ここからDL出来ます



まぁやり方はいつも通りCWMで焼くだけです。

え?焼き方?前にも書いてるしググればすぐ出てくる!

ぶっちゃけ自己解決能力が無いと厳しいということで…



焼いた後の作業がv4のときに比べて大分減りました。

導入済み内容(v4より良くなった・追加された点)

・TX Walkman&メディア系アプリ

・スモールアプリ導入済み

・TX SystemUI(通知バー・トグルスイッチ)

・root取得済み、SuperSUインストール済み

・Walkmanプロセス落ちないように(再生の安定化)



このあたりですかね~

まぁスモールアプリとroot取得済みなのは非常に助かります

作業の半分が省略できたも同然な訳で。



使い勝手はほぼv4と変わりませんが、build.propが更に弄られてます。

省電力化するためのオプション記述が追加されているのが確認できました。

SO-02D化のファイル貼っときます

build.prop(SO-02D化新版)

この新版ではXTXperienceの記述を壊さないよう注意して作成しました。

XTXperience v2~V6.1用音量30段階&スクロールCache無効framework.jar

ミスによりリンク先にはv4までとありますが使えました。

リンク先コメントを変更できなくてごめんなさい。



それでは今回はこの辺で。
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