wicachi ~Windows好きなmicachiの日記~

weblogを再定義しつつ、自分のブログをIT関連の内容を中心にして作りあげていきたい。

2013年02月

広告
22 2

【お知らせ】表示不具合についてのお詫びとお知らせ

私の設定ミスにより、ほとんどの環境においてホワイトアウトやエラーメッセージが表示され、正常にページが閲覧できない不具合が発生していました。



【不具合発生日時】

2013/2/7頃~2/22(記事公開日当日)午後12時前後頃まで

※発生時点はアクセス数の減少から推測。



【不具合発生環境】

ブラウザにキャッシュが残っていない場合。キャッシュが残っている環境では発生中も正常に閲覧できた可能性がありました。



【不具合影響範囲】

PC、スマホ版共に全ページ



【不具合発生原因】

表示高速化のためのキャッシュ管理プラグインの重複による競合。



以下は更に詳しい説明となります。

キャッシュ管理プラグインは予め転送用ファイルを生成しておき、すぐ配信出来るようにし、サーバーの負荷の軽減や表示高速化を目的として導入されるものです。2つの内片方の設定に置いてブラウザキャッシュが残っている場合該当する部分は転送せずキャッシュを利用して表示する設定になっていました。その場合はもう片方のキャッシュ管理プラグインのみが働いて競合せず表示されることがありました。

しかし、そうでない場合において両方のキャッシュが転送しようとして競合(ぶつかり合いによるエラーが発生)してしまいました。



【不具合発生に関する対処】

2/22 12時頃、重複していたキャッシュ管理プラグインの内の片方を無効化。残るもう一方の有効化されているプラグイン側のキャッシュの削除、リフレッシュしました。



【感謝】

アメブロ側でエラーを報告してくださった、すみたか さんに感謝します。



長期に渡り不具合を放置してしまい記事を読みたかった方、リピーターの方等多数の閲覧者に迷惑を掛けてしまう結果となりました。この件についてもっと早く気がつくべきである部分だったと反省しております。まだまだ私は未熟であることを通関しました。非常に申し訳ありませんでした。

また、このように色々な意味で拙いブログですがこれからも宜しくお願い致します。
21 2

Android音楽プレーヤーアプリは何がいいのか?

今回は、Cover artGoogle PlayミュージックPoweramp、Walkman(通常Xperiaのみ)の3種のミュージックアプリに関して比較をしてみたいと思います。参考になれば幸いです。



※Walkmanアプリに関しては基本的にXperia Zに搭載されているものとして掲載します。































































































































Playミュージック Poweramp Walkman
イコライザ

OS・機種標準

但しXperiaはXperiaサウンドエフェクト


独自イコライザ


Xperiaサウンドエフェクト
クリアステレオ

ステレオ音声左右の混在を防ぐ
×

但しXperiaは○
×
ダイナミックノーマライザ

音量差を小さくする
×

但しXperiaは○
×
プレイリスト機能
曲調自動プレイリスト機能  △(似た曲のプレイリスト形式)

(実用性無し)

インスタントミックス機能
× ○(曲調選択式)

おまかせチャンネル
ストレージ容量の確保

裏技でクラウド保存可(2万曲まで)


端末に曲転送


端末に曲転送
 安定性

タスクキルされず正常に再生


稀に不安定
×

タスクキルされやすい

頻繁に再生が止まる
アプリの容量(記事投稿現在) 8.44MB 4.0MB 3.81MB+136KB
 無料/有料 無料 有料(\333)

15日無料試用可
Xperiaのみプリインストール


いいところは黄色、非常に頂けないところ(どう見ても1つしか無いが)の背景を使用しました。



Walkmanアプリだけは使わないほうがいいと思います。端末のストレージがどうしても小さくて困っている方はGoogle Playミュージック、高機能イコライザを望むならPowerampを使うべきだと思います。

やっぱこれ参考にならないですねww

ごめんなさいm(__)m
18 2

Android端末のトラブル時にすべきこと

Androidは端末の種類により様々な不具合やトラブルが発生することがあります。有名なものだと勝手にリブートしたりとか。そういった問題の対処法を紹介します。但し、有効な手段となり得ない場合もございますのでその際は携帯キャリアのショップへ相談願います。



1.勝手にリブートする

原因:多くの場合熱暴走やシステムのバグです。

対処:熱暴走の場合、バッテリーミックスなどで温度管理する。そうでない場合はシステムのバグが怪しいのでアップデートを適用する。アップデートがない場合はショップへ相談。



2.Flash Playerが表示できない(必要です・インストールしろと言われる)

原因:言わずもがな…ですが、Flash Playerがインストールされていないため。

対処:Flash Playerをインストール。ここから適切なものをインストールする。



3.Flash Playerが表示されない・重い(突発的現象)

原因:メモリ不足や端末の処理が重い時に発生。特にICSで起きやすい。

対処:ブラウザを一旦終了してからもう一度表示してみる。それでもダメなら端末の再起動を試してみる。



4.バッテリーの残量表示がおかしい、突然%表示が変わる

原因:何らかの原因により端末が電池残量を正しく把握できてない。特に富士通東芝製。または、純正でないバッテリーを使用中である場合。

対処:純正でないバッテリーを使用中であるならば純正に切り替える。富士通東芝製なら一度電池を取り外しする。どちらにも当てはまらない場合は、一旦0%まで使い切る。その後フル充電すると端末が記憶するため次からはある程度正しく表示される場合が多い。



5.気がついたら電話発信していることがある。

原因:偶発的な画面オン時に誤タッチにより電話発信が殆ど。

対処:発信確認ほかを利用してみる。それでもダメなら端末やシステムのバグ等何らかの原因があると思われる。



全ての原因に共通することですが、問題が発生している機種の2chのスレ等を見ておくことで他の人も問題が発生しているかある程度確認できます。もし他の人も同じ問題が発生しているようであれば、修理交換してもあまり変わらない可能性が大です。

何度も何度も修理交換するとdocomoならドコモショップからタダで同等の機種変更を持ちかけられる場合がありますので粘り強く行きましょう。まぁ秘密であることが多いんですが。
16 2

【追記】XZXperienceを入れてみた

環境構築は超面倒だけどXZXperienceのデザインが魅力的だったので入れてみた。



まずはXZXperienceについての解説から。分かる方は読み飛ばして貰っても構いません。

XTXperienceが分かる方向け:XTXperienceをベースとし、Xperia ZのJB風にしたものと言う感じです。

XTXperieneが分からない向け:ブートローダーアンロックをしなくてもCWMで比較的簡単に導入できるカスタムROMの一種。これは最新のXperiaみたいなデザインを目指して作られているものです。元はXTXperienceというカスタムROMでしたが、Xperia Zの発売によりXZXperienceと名称を改め開発が進められている。



ダウンロード、インストール方法はこちらから



ざっと解説したところで。

今回導入したフォトを含めたレビューをしてみたいと思います。



まず導入して初めて現れる画面。ロック画面になります。通常のROM、XTXperienceから乗り換えるとまず大きな変化として気づくところだと思われます。これについてはこれまでと導入する作業が要らない事以外は変わりません。(画像使い回しですみません)

Screenshot_2013-01-27-22-15-56Screenshot_2013-01-27-22-16-35



ロックを解除し、通知領域を表示させた状態になります。通知領域を表示させているときは通知バーが非表示になります。元に戻すと通知バーが再度表示されるようです。

Screenshot_2013-02-16-10-24-09



右上のアイコンをタッチするとJBで搭載されているQuickPanelが現れます。左上プロフィール画像の下のぼかしの部分には自分の電話番号が表示されています。更に、右下のSLIDER CONTROLSをタップすると輝度、音量調整のスライドバー群が現れます。ここからいつでも(但し通知を開ける場合に限る)簡単に調整できます。

Screenshot_2013-02-16-10-24-24Screenshot_2013-02-16-10-25-24





追記:この部分の設定は通知を下ろした状態でメニューキーを押すと出てくるメニューからタブ化を解除して統合表示することも可能でした。また、トグルもそこから不必要な物を削除可能です。




Walkmanも健在。再生画面。



Screenshot_2013-02-16-10-27-34



マイミュージック。従来通りDLNAによるアクセスも可能。

Screenshot_2013-02-16-10-26-35



マイミュージックに表示する物の絞り込みも可能。

Screenshot_2013-02-16-10-26-51



再生中の通知領域表示。何故か「戻る」ボタンがなくなっています。ここだけは劣化したなぁ。まあGoogle Playミュージック使ってるから関係ないけど。

Screenshot_2013-02-16-10-27-23



Walkmanの設定を開きました。Clear Audio+がここに移動。Clear Audio+をオンにするとサウンドエフェクトが選択不能に。やはりどちらかしか使えないようです。

Screenshot_2013-02-16-10-28-00Screenshot_2013-02-16-10-28-08



Clear Audio+を無効にし、サウンドエフェクトを開きました。ここはXTXperience 8の時から変化は見られません。

Screenshot_2013-02-16-10-28-14Screenshot_2013-02-16-10-28-18



Google Playストアに限りませんが、ナビゲーションバーを非表示にしててもナビバーオンの時と変わらない挙動に変更されました。

Screenshot_2013-02-16-10-28-41



電話、メッセージのアプリ。今までは黒基調だったものが白基調に変更されました。しかし、機能の違いや操作性の違いは全く見られませんでした。慣れていれば操作に迷うことは無さそうです。

Screenshot_2013-02-16-11-18-26Screenshot_2013-02-16-11-18-54



カメラ。写真にはありませんが、解像度は12M(4:3)、9M(16:9)、2M(4:3、16:9)の4種類から選択できました。プレミアムおまかせオート、ピクチャーエフェクトが追加。しかし、今まであった3D系の撮影機能が消滅。ディスプレイが3Dではないので使うわけ無いからいいけどね。

Screenshot_2013-02-16-11-19-22



ピクチャーエフェクトを開くと9種類のエフェクトから選択する画面が現れます。リアルタイムのプレビューでどのように写るのか選択する前にチェック出来ます。写真は現在私が使っているマウスを写してみたものです。

Screenshot_2013-02-16-11-19-47



まだ違う部分があるとは思いますがパッと見て気がついた部分をあげてみました。導入するか迷っている方の参考になれば幸いです。
8 2

XTXperienceの作者、XZXperience公開

海外ではXperia TとVにJB(4.1)アップデートが来たようです。ソニーの動向を見ると、POBox以外ほぼ全て捨てて新たに作り直している感じが伺えます。順次アップデートされるようですがそのROMでのソニー製アプリがどのようになっているか気になるところです。



まあそれはいいとして…

JB風のカスタムを施した新しいカスタムROM、

XTXperience改め

XZXperience



ということで

このカスタムROMの特徴は

XTXperience 9にJB(4.1)風のカスタムを施した内容です。

現時点では。

音量などの調節スライド等がJBデザインに変更されていることがスクリーンショットから伺えます。通知領域も新しくなっていて、Google標準のQuick Settingsが搭載されているっぽいです。

ただ、ベースはICSの.55公式ROMですのでカスタムはICS用のものを適用してください。



XZXperience-xda
広告



記事検索