遠くにあるPCを操作したいって時ありますよね?(いやあんまないって???)
そんな時にはTeamViewerがおすすめ。Chromeリモートデスクトップでも良いといえば良いんですが、TeamViewerはその弱点もありません。
そんなわけで、暫くChromeリモートデスクトップを利用していたが、大学のネットワークなどポート開放が出来ない環境にあるPCだったりすると接続が確保出来ない場合が多く、通信量も極めて多かった。
しかも、Windows Updateによる「再起動」ボタンを押したり自動再起動が掛かってしまったりすると、再起動はするのですが、その直後の起動後のログオン操作が実物を触らなければ出来なかったりと不便。この原因は、ユーザーのアプリケーションとしてChromeリモートデスクトップのホストアプリケーションが起動するためっぽい。

TeamViewerでは、めんどくさいポート開放は要らないし、どうやらドライバ・サービスレベルで読み込むのか、誰もログオンしていない起動直後の状態からでも無人セットアップさえ済ませて同じアカウントであれば操作が可能であった。基本的に常時立ち上げている、遠くにあるPCをセットアップしたり管理したい時にはすごくおすすめなので利用されたい。
ちなみに、ホスト側にはインストールしなければならないが、操作する側のWindows PCにはインストールしなくても、ポータブル版がひっそりと存在する。管理者権限が無く、インストールが出来ないPCでも、操作する側になることは可能なのである。
また、iOSやAndroidからもアプリを入れれば操作がLTE/3Gからでも出来る。Chromeリモートデスクトップより通信量が少なめなのも通信容量が制限されているモバイル回線では特に嬉しい。

アカウントを作成しなくても、PCに詳しくないユーザーに対してリモートアシスタント的に利用する方法も可能であるので、優れたアプリケーションだと言えるだろう。