一日XTX8にして使ってみました。いくつかの変更部分について評価したいと思います。8.1もバグ修正のため殆ど内容は変わりません。



まずSystemUI周りから。

ステータスバーの中央部に時計が移動しました。配置がiPh○neに似ているような気がします。とにかくAndroidに慣れきった人ならば違和感しかありません。

通知領域の部分も大きく改変。通知領域上部はGoogle公式のレイアウトに変更。左上に大きい時計と小さい日付曜日が表示されます。右上に(消せる通知があるときは全て消去ボタンと)設定ボタンがあります。Quick Panelは下側にある「Notifications」(通知)と「Quick Panel」の2つのボタンで切り替える仕様に変更。但し、このQuick Panelの設定変更が出来ないので今からの人は8ではなく8.1にしてください。

ちょっと下2つの切り替えが面倒くさいんですが別途ZIP適用でXperia Tのステータスバー・通知領域に戻せます。戻すと6~7の仕様とこの部分は同じくなるはずです。



Xperiaホームについて。

枚数の変更ができるようになっていて、デザインも変更。ホームに貼ってあるものにラベル(アイコン下部の名前表示)がなくなっています。いわゆる2013年版Xperiaホームとも言われているものです。自分はNova launcher使ってますので影響なしです。



メディア周りについて。

モバイルブラビアエンジン2導入済み、クリアステレオのオンオフ可能(実は前は常にオン)、Clear Phase(内蔵スピーカー用音質補正)、ダイナミックノーマライザと至れり尽くせり。

モバイルブラビアエンジン2はド派手な色になるので即オフにしました。内蔵のスピーカーも使わないんでClear Phaseも使いません。ですが、クリアステレオとダイナミックノーマライザはオンにして使ってます。ぶっちゃけクリアステレオって効果がよく分からないんですけど、ダイナミックノーマライザの方はしっかり音量補正してくれてます。音量レベルが違う曲を再生していて切り替わりの時に音量上げ下げすることからやっと解放されました。

音量レベル多段階化はやはり機能せず。それどころかBluetoothのバグを誘発していたようです。そのため6.1では削除され、別途ZIP適用方式になりました。(ぶっちゃけ機能しないんでZIPも要らなくね?)



この記事を書き始める前から8.1をDLしているんですけどまだ半分…

DL速度遅すぎです。



ちなみに、古いバージョンを使うというのなら4もしくは7をおすすめします。

大きな変化を求めないなら4

2012年版Xperiaの最終形を味わいたいなら7

とにかく最新の機能を味わいたいなら8.1

という感じです。